歯を残す治療

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治療説明

 

 

 

こんにちは。

院長の髙田です。

60代、女性。

他院で抜歯の宣告をされ、どうにかして残せないかとの希望でご来院されました。

全ての症例において残せるわけではありませんが、CT・レントゲンによる診査診断、エビデンスに基づいたマイクロスコープによる精密な治療をすることにより、すぐに抜いてインプラント、ブリッジ、入れ歯ではなくご自身の大切な歯を守ることができます。

この患者様の治療は、

1.CT・レントゲン、マイクロスコープによる診査診断

2.マイクロスコープを使用しての取り残しのないカリエス除去

3.根管治療(MTAセメント使用)

4.支台築造(ファイバーコア使用)

5.歯周外科処置

6.支台歯形成

7.補綴セット(ジルコニア)

を行っています。

スライドのエビデンスにもあるように、残存歯質量が30%以下でも80%以上の高い生存率が実際の臨床でも多く見受けられます。

ただしそれには、最初の診断・マイクロスコープによる精密な治療が不可欠だと考えています。

他にも当院で行った症例をインスタグラムにアップしていますので、ご興味のある方は、QRコードを掲載しておりますので、是非ご覧いただけますと幸いです。