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根管治療ってどんな治療?痛くないの?|綱島の歯医者・高田歯科クリニック
「神経を抜く」と聞いて、怖いと思っていませんか?
「根管治療が必要です」と言われると、「痛そう」「怖い」と感じる方がほとんどです。でも実は、根管治療は歯の痛みを取り除くための治療です。正しく知っていただくことで、不安がぐっと和らぎます。
根管治療とは?
歯の内部には「根管(こんかん)」と呼ばれる細い管があり、その中に神経や血管が通っています。虫歯が進行してこの神経まで達してしまうと、強い痛みが生じたり、細菌が繁殖して歯の根っこに膿がたまったりします。
根管治療とは、この感染した神経や細菌を取り除き、内部をきれいにして密封する治療のことです。いわば「歯の根っこの大掃除」です。
根管治療は痛いの?
治療中はほとんど痛みを感じません。
しっかりと麻酔をしてから治療を行いますので、治療中の痛みは最小限に抑えられます。
ただし、治療後数日間は歯がうずくような鈍い痛みを感じることがあります。これは治療による一時的な炎症反応で、ほとんどの場合、数日で落ち着きます。
高田歯科クリニックの根管治療の特徴
マイクロスコープで「見える」治療を
根管は非常に細く複雑な形をしており、肉眼では確認しきれない部分があります。当院ではマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使用し、最大20倍に拡大して根管の内部をしっかり確認しながら治療を行っています。見えているから、確実に治せる。それが当院の根管治療です。
MTAセメントで再発リスクを低減
根管内をきれいにした後は、殺菌効果と密封性に優れたMTAセメントを使用して根管を封鎖します。これにより細菌の再感染を防ぎ、再治療のリスクを大幅に下げることができます。
治療映像をモニターでリアルタイム確認
治療中の映像はモニターに映し出されるので、患者様ご自身もお口の中の状態を確認しながら治療を受けていただけます。「なぜこの治療が必要なのか」を目で見て納得していただいた上で治療を進めます。
根管治療を放置するとどうなるの?
「痛みが引いたからもう大丈夫」と放置してしまう方がいらっしゃいますが、これは非常に危険です。神経が死んでしまうと一時的に痛みを感じなくなりますが、根の中では細菌が増殖し続けています。放置すると、
- 歯の根っこに膿がたまる
- 顎の骨が溶けてしまう
- 最終的に抜歯が必要になる
といった深刻な状態になることがあります。痛みがなくなっても、必ず歯科医院を受診してください。
まとめ
根管治療は「歯を守るための治療」です。放置すればするほど状況は悪化し、最終的には抜歯になってしまう可能性があります。「もしかして根管治療が必要かも…」と感じている方は、ぜひお早めにご相談ください。
当院では、マイクロスコープを使った精密な根管治療で、できる限り歯を残すことを大切にしています。
綱島の歯医者・高田歯科クリニック
東急東横線 綱島駅 徒歩3分
診療時間:平日 9:30〜18:30/土日 9:30〜18:00
休診日:水曜・祝日
📞 045-642-4002




