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【綱島の歯医者が解説】歯茎を切らずに歯石を取る方法とは?|高田歯科クリニック
歯周ポケットが深い場合の歯石除去、実は切らずにできることがあるのをご存じですか?
実は深い歯周ポケットについている歯石でも、歯茎を切らずに歯石を取り除くことができます。 今回はその方法をわかりやすく解説します。
そもそも歯石とは?
歯石とは、歯磨きで取り切れなかった歯垢(プラーク)が唾液中のカルシウムと結びついて石のように固まったものです。一度歯石になってしまうと歯ブラシでは取ることができず、歯科医院での処置が必要になります。
歯石は歯と歯ぐきの境目(歯肉縁上)だけでなく、歯ぐきの中(歯肉縁下)にも溜まっていきます。歯ぐきの中の歯石は歯周病を進行させる大きな原因になります。
歯茎を切らずに歯石を取る方法
当院のマイクロスコープを使った精密な歯石除去(デブライドメント)
当院ではマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使った精密な歯石除去を行っています。肉眼では見えにくい歯ぐきの中の歯石まで、マイクロスコープ治療専用の器具を使用し、歯茎を切らずに歯と歯茎の隙間から歯石を見て確認しながら除去できるため、取り残しが少なく、より精密な処置が可能です。
歯科衛生士によるメインテナンスにもマイクロスコープを活用しており、定期的なクリーニングでも高い精度でお口の状態を管理しています。
歯石を放置するとどうなるの?
歯石を放置すると以下のような問題が起きます。
- 歯周病が進行し歯ぐきが腫れる・出血する
- 口臭がひどくなる
- 歯を支える骨が溶けていく
- 最終的に歯がグラグラして抜歯が必要になる
「歯石ぐらい大丈夫」と放置するのは大変危険です。早めの対処が歯を守ることにつながります。
動画でもわかりやすく解説しています
当院のInstagramリール動画「歯茎を切らずに歯石を取る方法」が18万回以上再生されています。実際の処置の様子も含めてわかりやすく解説していますので、ぜひご覧ください。
📱 高田歯科クリニック Instagram
@takada.dental.clinic
「こちらからリール動画をご覧いただけます」
まとめ
歯茎を切らずに歯石を取ることは、歯周病の進行度によっては十分可能です。大切なのは早期発見・早期治療です。
「歯石が気になる」「歯ぐきから血が出る」「口臭が気になる」という方は、ぜひ一度高田歯科クリニックにご相談ください。
綱島の歯医者・高田歯科クリニック
東急東横線 綱島駅 徒歩3分
診療時間:平日 9:30〜18:30/土日 9:30〜18:00
休診日:水曜・祝日

